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ダイヤモンドからアセンダントへ:情報の鮮度を管理

見た情報、推測、未確認を分けて判断。ローテーションとマップの主導権を、古い報告だけで決めないための練習です。

上の階級を目指すほど、情報を持っていることと、その情報が今も有効なことを分けて考えます。敵を一人見た事実は重要ですが、数秒後の全体配置を保証するものではありません。

報告に時点を添える

「一人いた」だけでなく、いつ、どこで、何を確認したか伝えます。移動音と目視も区別してください。味方がその情報を使う前に状況が変わったなら、更新か訂正を短く入れます。

全員が同じ情報へ走らない

一か所の接触で全員が動くと、未確認の経路を渡してしまいます。誰が残り、誰が支援するかを整理します。早いローテーションが失敗した場面では、移動前に失った場所を映像で確かめましょう。

主導権を行動につなげる

取った場所を守るのか、情報を得て下がるのか、次の攻めへつなぐのかを決めます。復習ではローテーション三回を選び、その時点で本当に分かっていたことを書き出します。結果を知った後の理想論で判断しないことが大切です。

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