ブロンズからシルバーへ:味方と同じ敵を撃てる位置
トレードの距離、短い報告、購入の足並みを整える。単独行動を減らし、チームの一回の接触を有効にしましょう。
一人で全ての敵を倒すより、味方の撃ち合いをすぐに支えられる位置を増やします。トレードは「後から同じ道へ行く」ことではありません。敵が逃げたり回復したりする前に、同じ相手へ圧力をかけられる関係が必要です。
距離だけでなく視線を確認
味方のすぐ後ろでも、壁や曲がり角で敵が見えなければ援護は遅れます。進む前に、どの角を誰が見るか決めましょう。二人が同時に同じ狭い通路へ詰まり、まとめて倒される形も避けます。
報告は短く正確に
場所、人数、進行方向を伝えます。「二人Aメイン、サイトへ前進」のような情報なら行動につながります。見ていない敵の人数を確定情報にせず、不明な点は不明と伝えてください。デス後の長い指示は音を隠してしまいます。
購入も連携の一部
次のラウンド前に、チームが購入するか節約するか確認します。記録では味方の初デス後、自分がすぐ接触できた回数を見ます。援護できなかった場面は、距離、視線、報告のどれが原因か一つ選びましょう。